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日々の戯言。
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丹後・丹波旅行記 篠山編
朝食を済ませたら、この日は篠山市へ向かいます。

以前記事にした「丹波焼のお皿」の陶芸家さんに、その後ファンメール(爆)を送りましてw
何度かメールでやりとりさせてもらっていたのですが。
“丹波篠山に来たら案内しますよ”と言ってくれたので、図々しくもお願いすることに。

旅に出る前に友達に「それ、すごくない?」と言われた私^^;
「さすがに図々しすぎたかなぁ」と直前になってドキドキしてしてみたり・・・。
というわけなので、この日はあんまり写真がありません。



ランチで連れていっていただいた「丹波裁ち切りそば 一眞坊
この渋い建物!大根とか干してあるし!お庭ではアヒル飼ってるし!絵本みたい。
そして室内は囲炉裏のあるお部屋。さすがに写真撮ればよかった^^;



これが裁ち切りそば。
そばがめっちゃ長くて食べづらいな〜と思ったら、それが特徴の蕎麦らしい。
のどごしがよいのだけど、コシが強すぎるわけでもなく、おいしかった♪



そして、おすすめの鴨わさ。白い脂のところが甘くておいしかった〜。
添えられた玉葱なとの野菜も甘くて!クレソンみたいな葉っぱは蕎麦の葉です。

お腹いっぱいになったところで、お土産が買いたい私のリクエストで
城下町に連れて行ってもらい、丹波の黒豆のお土産を買い込み。

その後はいよいよ丹波焼の街である、立杭エリアへ。
陶の郷、兵庫陶芸美術館を案内していただきました。

陶の郷では、60以上もある窯元さんの作品が一度に見れるようになっていて、超楽しい♪
ここで気に入った器があったのですが、せっかくなのでと、直接窯元に連絡取っていただき、
後で連れていってもらいました。ラッキー!



施設に必ずある「エコ灯籠」。各窯元さんの作品が並んでます。
夜に灯りをつけたら綺麗なんだろうな〜。

 

兵庫陶芸美術館のカフェでお茶。



稲右衛門釜のギャラリー。
ここで陶芸教室も開かれています。
時間があったら陶芸体験もさせてもらいたかったのだけど、
今回は時間がなくて断念。残念!
自分が体験してみたかったのもあるけど、陶芸家さんの作陶する姿が見たかった〜!



紅葉も綺麗だったというのに、写真撮れてなくて・・・さすがにもうちょっと撮ればよかった^^;
夕焼け空も印象的。雲がふわーっと流れて。とにかく、空が高〜くて、広〜いの。
こんなところで生活してたら目が良くなりそう〜w



こちらが「陶の郷」で気に入って、窯元まで連れて行ってもらって購入した
「丹波まるいち窯」のお皿。割引してもらっちゃった☆
私の撮った写真だと、この良さが伝わらないと思うんだけど!(><;)
驚いたことに、この作者の陶芸家さんもすごく若い方でした!



こちらは案内していただいた「稲右衛門釜」さんの小鉢。
正確には丹波の土ではないらしいのだけど。色がすごーく綺麗で一目惚れ!
前回購入したお皿といい、青の使い方が素敵なのよねえ。
形はいろいろあったのですが、迷いに迷って、手にしっくりなじむこの形に。
購入して帰ろうと思ったら・・・プレゼントしてもらっちゃった!!
一日案内していただいた上に・・・いい人すぎるでしょう。

そういえば、美術館でも別の陶芸家さんにもお会いする機会があって、
若い陶芸家さん3名にお会いしたことになるのだけど。
みなさん陶芸に熱くて、かつ楽しそうで、生き生きしていて。
古くからの文化の後継者がいないとかよく言われる昨今、
丹波焼って、若者にしっかり受け継がれているんだなぁ〜と思いました。
(でも東京ではあまり知られてないよね・・・?勿体ないなあ)

日も暮れて、近くの大きめの駅まで送っていただき、篠山を後にしました。
上中さん、本当にいろいろいろいろとありがとうございました。
今度また、陶芸体験しに行きたいです☆

つづく。
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